山形県の自然を満喫できるオススメ観光スポット

豊かな自然の恵みが沢山!

東北地方の南部に位置し日本海に面する山形県。気候と風土に恵まれたこの土地はサクランボや梨が有名で果物王国と言われているだけではなく、日本三大和牛である米沢牛の産地です。豊かな自然や食を堪能できる観光スポットが沢山ありますが、今回は人気が高い蔵王山の魅力をお伝えします。

いつ観光しても楽しめる!

宮城県との県境に位置する奥羽山脈の中にある蔵王連峰は、山形県の主要観光地で一年を通して見所が沢山。数十件の個性豊かな宿が集まる温泉街は観光の拠点にすれば便利で、春は新緑、秋はナラやブナの樹々の紅葉が色づき、山形県と宮城県をつなぐエコーラインをドライブしながら楽しむことが出来ます。また、是非訪れたいのが蔵王を代表する景勝地である卸釜。蔵王連峰中央部の最も標高が高いエリアにある火山湖です。エメラルドグリーンの水面は吸い込まれるように綺麗で、季節や天候によっても色が変化することから五色沼とも呼ばれています。冬季間は閉鎖し、見ることができるのは4月から11月です。

冬はスキーを中心に旅行客が集まり、ゲレンデでは花火大会も催され、冬に見る花火は夏とは違う輝きを見せます。最大の見所はスノーモンスターと呼ばれる樹氷群。温泉街からロープウェイが出ているため気軽に鑑賞できます。標高800mから1699mの間を走るゴンドラは360°見渡せ、そこから見る樹氷群の絶景には圧倒されるでしょう。夜にはライトアップされ、昼とは打って変わって幻想的な雰囲気を楽しむ事が出来ます。

アドドドヴェンチャー

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